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2005/09/03 (Sat) 19:51
種デス46話(後半は読まないほうが・・・)

今週は、というか今週も切ない話でした。

先週の予告からまさかとは思っていましたが、そうなりました。
ミーアは純粋ですね。
自分の叶えたい夢が誰かを助けることの出来るものだからこそ、
顔を変えて、己を隠しても歌うことを止めなかった。
幼い子供のように憧れの存在になれる嬉しさもあったけれど、
自分の歌に喜ぶ人がいるから・・・・。
きっと彼女は常に葛藤していたんじゃないかな。
ミーアとしてではなく、ラクスとして世界へ広がる歌声。
ミーアの評価は全てラクスへと変換され、ラクスの全てはミーアには還元されない。
放送を見ては苦しんでいたんじゃないか?と思うと胸が締め付けられるようです。
アスランが脱走した台詞がきっかけとなって、さらに
本物(という言い方も変だが)のラクスがでてきたとき、
彼女は絶望の淵にいたんでしょう。
それまで自分を保っていたラクスという支えが崩れ、
かろうじて残るミーア・キャンベルの存在が危なげに足元でゆれている。
そんな状況でしょうか。
不安でいっぱいで、大声を出して嘆くこともできず。
ラクスに会いにいったのは、ラクスなら自分を認めてくれるとおもったんでしょう。
【本物】ならば、目の前にいるのは【偽物】である自分しかいないのだから、
どうあってもラクスとは“違う”人間なのだと言わざるを得ないだろうと、考えたのかと。
ただ、ラクスは“別々の人間”ではなく、『ミーアとラクス』という目線でそこにいて、
ラクスから“ミーア”という存在に言葉をくれた。
ミーアにはそれは何より最上の思いだったんじゃないかな。

あー。何言ってるか自分でもさっぱりわからん。
とにかく、ミーアはラクスと話せてよかったなって。
ミーアの中のラクスの誤解というか、作り出した象が昇華されてよかったなと。
ラクスもラクスでミーアが泣いていることが判っていたんだろうなぁ。
女性キャラの中で一番強いのはラクスではないかと思う。
なんというか、言うと恥ずかしいけど、魂というかそういう根源的ななにかが。
彼女のそういう部分が、周囲とは違う雰囲気をだしているというか。
あぅ。
どんどん自滅していってる気が・・・;

そういえば、作品に関してのまともな感想は初めてじゃないか!?
・・・・頑張ったなぁ。
では、上とはまた別の視点での、ぶっちゃけこっちが本音感想いきまーす!!





・ガンAのCMに釘付け。
・今月号は開戦らしい。
・買おうかな、とか迷った。(でも多分立ち読み)←文無し学生
・!!!!!!!!!!!!??????????????
・新連合軍が見えた気がしたけど、きっと疲れてるんだな。
・CM明けのキラとアスランにちょぴっと萌つつセクハラフラガ(ネオ)に悶えた。(激しく愛
・で、何故かでてくる新連合の皆様。

キター!!!!!!
思わずワッショイしたくなりますた(*´∀`*)

ワッショイ

↑アウル!!な気分を具現化


友人にメールしたところ、やはり小説の表紙は新連合だったことが判明。
もう、買うしかないと。
これ、買うしかないだろう!?えぇ!!????
ステラが大きかったのは別にいいんですが、どうせなら某アニメ雑誌のイラストみたいに
仲良し連合三人組で写って欲しかった・・・。
いえ、これでも十分に俺の欲望を満たしてくれますけどもっていうか、むしろ妄想が暴走。
表紙だけでいろんな台詞とシチュエーションが浮かんで来ます。
あぁ、きたきた。
だぁ!!!!!好きだよもう。
沿岸ドライブ胸元全開フェロモンアウルを見たときは死ぬかと思った。
いや、死んだ。
でも同時に頭の隅っこで、「これ連合の死に方(特にスティングとか)酷かった分かなぁ」とか。
実際旧連合と比べてどうなんだろう。
というか、未消化すぎるから反発あったんじゃないかな。
結局トラウマとかわかんなかったし。
アウルのはまだわかるとして、ステラとかどっからきてんだか。
スティングのBWは雑誌に載っていたらしいが生憎とみておらず・・・・。
誰か教えてください・・・(切実)←太字でいやらしさ倍増

この先の種デスはまだ不安だね。
あと4話で終わるのか?って。
話まとまんないどころじゃない。
ファンの方には申し訳ないが、俺は種にも種デスにも怒っている。
種、は今までのガンダムシリーズを考えなければ普通に面白かったのだが、
種デスは酷い。
ネタがないからなのか狙っているのかは知らないが、旧ガンダムをパクリすぎじゃないだろうか?
新機体とか案がないのには目を瞑るとして、台詞とか。
ハイネの「ザクとは~」なんて今の女の子はわからないかもしれないけど、初代を知ってる方々怒り心頭ですよ。
まぁあれは西川が言いたかったのかもしれないし、と我慢しますた。(TMは好きだしね)
でも、ドムはねぇだろ。ドムは。
三人組で、あれ?
とか思っていたらですよ。
あーあ。
やっちゃったよ。
ジェットストリームアタック。
もう、ちょっと氏ね。って思った。
一回こっきりのキャラに使うなよ。
これはネタバレになってしまうんですが、種デススーツCD第2弾の中のスティングの台詞とかも。
まぁスーツCDのほうはむしろ狙ってた感がありましたが。
他にも、放映当初からインパルスはZZとそっくりだし、スパフリは逆シャアのνだろう?
(頭の中ではなぜか山ちゃんが「来たな、プレッシャー!」て叫んでました←判る人はわかると)
デスティニーはめちゃくちゃF91の動き。
敵の台詞まで同じか。
武器は一歩間違えばGガンダム。
制作スタッフはなめてるのかと。

ま、この辺りはもう諦めるしかないと最近は。
俺だって実際に作品に携わっているわけではないし、大きくもいえないが、溜まっていたので出しました。
気分を害された方、申し訳ありません。
ですが、番組によって気分を悪くした人もいることは知っていてください。

さて、大きく話はずれましたが、今後の種デス。
前回同様またたくさん死ぬんだろうな。
ただ、ここまで残話がないと、キャラが死ぬにしてもあっさり、までいかずに
本当に中途半端に一斉処分みたいな形でされるのではないかとビクビクしております。
個人的にはスレッガーさんのようなものが好きなのですが(不謹慎にも)
フラガさんの生き様がよく似ているので、種のときは「やっぱりこの人はこうだよ!」
と嬉しさと散ったことの悲しさを同時に味わったのを覚えています。

また話は変わるますが、種デスは甘い。

主人公に甘い。

一度死んだと思った人間が生きていた、なんてオチは1作品に1回でいいんですよ。
二回も三回もいりません。
主人公の戦力が不安なのはわかりますが、戦争ってそんなに甘いものではないんじゃないでしょうか?
確かに今の社会性からあまり残酷(というのも適切ではない)なものは放送できないけれど。
でも、これは戦争ですよね。
主人公側への傾きがちょっと鼻につく今日この頃です。


なんだかバッシング文になっちゃたなぁ。
明るく楽しいブログ書きたいのに。
頭冷やして出直してきます。

それでは。


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