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2006/07/08 (Sat) 09:18

やらなければならない。
俺は投げ出しちゃいけない。
誰も義務だと言わないが暗黙の了解。

つまり遣れってこと。

いっそすべて放り投げて逃げ出したい。
なにもかもに無責任になって大声で叫んだらさぞ楽だろう、
さぞ滑稽だろう。

嘲笑え、己を。

このまま闇に身を任せて流されるならジレンマ。
状況を一変させる鍵は持ってる。
ただどの鍵穴に差し込めばいい?
扉すらおぼろ

なのに。

上げかけた腕は中途半端。
あまりに泣きたくなるような激情をもてあますだけ。

零れない雫。

それは落ちる前に飲み込んでしまうことと同意だ。
もしも流してしまったのなら、俺は海に溺れよう。
誰も助けないで。
差し伸べる手はいらない。
いっそ冷笑を望む。

だから。

朽ちることはなく消えてゆけばいい。
世界のなにもかもからデリート。
指一本でもって消してくれ。

けれど。

わずかな光を待ち続ける俺は永遠に愚者の森を彷徨う。
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