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2005/12/21 (Wed) 22:48
友達なのに・・・って見てきたよ!

【あらしのよるに】見てきました!!
絵本も素敵ですけど、映画も素敵です。
純粋に泣けました。
そして心の底から萌えました。(台無し)
反転してないので、気をつけてください!!
+++++++


殆ど原作通りでしたね。
諸処台詞の違いはありましたが、気にならないくらいでした。
むしろ印象的になっていてとてもよかったですv
メイの台詞はいちいちきゅんとさせますね。可愛いです。
「やっとふたりになれましたね」とか「ガブと出会えてよかった」などなど一杯ありすぎてかけねぇぜ。
流石子悪魔!!声はちょっと心配していたんですが、成宮さんの声が案外高くて可愛らしくてはまってました!!雪山で倒れそうなメイの声なんてエロすぎて悶え死ぬかと思いましたよホント。
ガブの声もはまりでした。獅堂さんすごいです!
はじめ、ガブはメイのことちょっとは食べちゃいたいって思ってたんですよねぇ。でも友達だから!って我慢するシーンは思わず「よし!」って餌待ちの犬に言う感じで許可したかった・・。愛いやつめvv
「今はヤギの肉よりヤギの方が好きなんす」っていっちゃう天然狼は保護すべきだ!!!ガブは俺の好きなへたれ攻めっぷりをみせてくれるので劇場内で発狂しそうでした・・・危ない危ない(お前がな)
俺が一番すきなのは雪山でのシーンですね。
ふたりの秘密の関係がばれて、まるで駆け落ちのように逃げるガブとメイ。
険しい雪山の向こうに緑の森があると信じて進むと次第に
寒さに耐え切れず弱っていくメイ。
それを一生懸命助けようとするガブがいじらしい。
自分の体温でメイを温めてあげるところとか、目を覚ましたメイを抱き上げて喜んじゃうところとか!!
愛らしい動物ですこの子!!いやぅ!!
その後の会話にはぐっときました。
「わたしのこと、美味しそうっておもったでしょ」
ガブは必死で否定するけど無常にも腹の虫は正直で・・・。

「鳴るな!鳴るな!畜生・・おいら、どうして狼に生まれちまったんだよぉ・・!!」

ガブのこの台詞はとても痛いです。
でもメイは“命を掛けてもいい友達”の為に食べられることを決意します。ガブも同意した・・・・・・ようにみえるけど実は全然食べる気なんて無くて、むしろメイの餌を捜しちゃうガブ。
どこまでいい奴なんだ!
そんでもって“裏切り者のガブ”を処刑するため追いかけてきた狼(この群れのリーダー大好きv)たちを発見。
そしてガブもまた、“命を掛けてもいい友達”のために群に向かっていきます。“あらしのよるに”出遭った“大切な友”のために。
・・・・しかしここでなだれが起きて・・・・。
翌朝、晴れた山から見た山の向こうには緑の森がひろがっていた!
でもガブはいない。メイはすぐそこにガブがいると思ってガブを呼ぶ。
ここも痛い。
まぁ、そのあと色々あって二人は無事緑の森で再会し、幸せに暮らすんですよ。
「私達、これからずぅ~っと一緒ですよね」
「ずぅっと、一緒っす」
いつの日にか約束した満月を眺めながらED。


さて、さて。
この映画は確かに泣けますが、腐った脳味噌をもっている俺には同時に激しく悶える映画でもあるとですよ。
だから最後は泣いていいんだか萌えていいんだかわかんない状態でした。はい。
メイの尻を「美味そう」とかいっちゃう辺り、もう変換し放題。
っていうか、いっそ擬人化の方向で考えてますから。(どどーん)
食う→喰うに変換して擬人化すると楽しいこと起こります。
メイは、ことあるごとに、狼に「美味そうなヤギ」といわれます。
これを人に当てはめると「可愛らしくて汚したくなっちゃう少年(ヤギ)」になります。皆さんレッツ・トライ☆
つまり、狼さんは裏切りものを捕まえて、ついでにヤギ(少年)を捕まえてまわしちゃおうって魂胆なわけっすよ。(ちげぇよ!)
ボスのギロは、ヤギに対してとてつもない嫌悪と憤怒をかんじていますから、きっと素敵な鬼畜俺様攻だと思います。
散々いたぶっちゃうでしょう(天気予報風)
メイは小悪魔ですが、天然要素もあるので、ガブはことあるごとに凄いボディーブローをくらうわけですよ。
「そ、それは反則っすよ!!!」みたいな(なにが)
まぁ、それよりもガブのストレートな告白に真っ赤になるメイとかいいよね。
「あ、でもオイラ、メイのこと大好きっすよ」
「あ・・ありがとう・・」
ってね!!!!(爽笑)
見てると本当にカップルに見えます。
初々しい出来立てほやほやカップルですよ。
思わず生暖かく見守りたくなりますNE(根性まがり)


++++++++

はてさてそんなわけで、腐った感想でした!!
だれか共感したかたいらっしゃったら拍手にでも一言お願いします。
あぁ、もう擬人化やちゃうぞ☆

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