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2005/12/30 (Fri) 18:28
蒼穹のファフナーRIGHT OF LEFT

個人的な感想だから「そうじゃねぇよ!」って突っ込みあるかもですが、スルーでお願いします。


本編でこの作品の伝えたいことというか、主軸にしている部分がすごく重いのは判っていたけど、今回はまた違った重さでした。
前作は一騎・総士を中心にした「生きる」ことをテーマにしたものだったと思うんです。誰かを守るために犠牲になる、じゃなくて、誰かを守りたいから生きる。に近いかな、と。
翔子や甲洋なんかは前者の考えかな。
他のキャラもファフナーに乗ることから少なからず思っていたんじゃないだろうか。これに関しては遠見父の「ファフナーの電池」発言は効いたな・・。
でも真矢はずっと「生きる」ことを考えていた。
誰もが生きて、帰って来れる道を探してた。真矢の言葉は常に未来のこと考えてるから、すごいな。
それが特に一騎と総士には光に見えたのかとか。

うん。俺シリアスな人間じゃないからうまくいえないや。
それでももう少しお付き合いください。

SP放送の左右編は「生死」か?
本編よりも悲哀オーラたっぷりだったから。
L計画で消えていく人達。壁に書かれた言葉。
残された者の嘆き。
どれも痛い。
淡々と語られていくのがまた何ともいえず染みる。
生きた証・死ぬことの意味。
残された側が背負うもの。
あ・・・なんか本当に考えさせられることいっぱいあってよくわかんなくなった。
そうそう今回総士の葛藤みれてよかったv
で、改めて不器用だなぁ・・と(笑)
頭で考えすぎるタイプの典型!
蔵前との掛け合いも好きです。
この頃の蔵前と総士の温度差はあまりないんですね。
そんでもってこっから総士は(ちょっぴり偏った)決意しちゃうんだね・・。

あぁ!もう!見た直後で何かいたらいいかマジわからん!
とにかく泣けました!!
咽び泣きじゃなく、本当に文字通り涙流れました!
各キャラの台詞のひとつひとつがじん・・とするんでまだの方はそこらへん聞いてください!

あ、やべまた泣きそ。
じゃ、お眼汚しすいませんでした!!

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