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2006/02/14 (Tue) 00:46
妖怪大戦争とオペラ座

DVDをレンタルして鑑賞。
サイト更新しろって話ですよね。
・・もう少しです。今煮詰まってて・・・;
ってわけでまずは妖怪のほうから。
個人的には面白くて気に入っています。
小豆BGMは秀逸としかいえなくてかなりツボ!!
元気ない時に聞きたい曲(笑)
あと、スネコスリ可愛かったv明らかにぬいぐるみでバッテリーとコントローラーで動いていると判っていてもね!!(しかも血液イエロー!!)
河姫さんは美しかったですね。きわどい衣装にびっくりしましたが。
タダシにしろあの男(幼少期宮迫)は姫の太もも触りすぎ。
所詮雄ってことか!(何をいう)
つうか妖怪が機械の化け物にされたされたの見てるんだから、ばったばった遠慮なしに斬り倒すのは・・。スネコスリのみに過剰反応。タダシはわかるが、河姫、それはないだろ!薄情!!というかスネコスリ微妙に生きてるから早く治療能力ある妖怪にみせろ!←あまり突っ込んじゃいけないところ
最後に出てきた加藤は、あれなんだったんだろう。

オペラ座は映画館でも見ましたが、お気に入りなのでまた。
ファントム役はもう少しスマートかつ若くあってほしかったんですが、設定としてあれだし、なにより声がイメージだったのでよし!!
彼が日の下で普通に暮らしていたらあんな才能は開花しなかったんじゃないかな・・。と思いつつ狂人ファントムに涙。
感情移入しがちな俺ですが、今回はやっぱりファントムに憑依(笑)
クリスティーヌも魂が引き裂かれそうなくらい悩んで苦しんでいたんですが、あっさり恋人とったのでなんとなく。でもこの方の心の強さと優しさには惹かれます。
子爵様は個人的に好みの美男子ではない(美男子はみとめる)
ぼんぼんなイメージはどんぴしゃでした。
子爵はちょっと偏見というか・・。うん、若さゆえのなんたらって感じな行動が鼻に・・・おっと目につきました。ファントムとの対比なんでしょうね。(ファントム寄りなので贔屓だね、俺;)
ファントムについて自分が語るのもなんですからかたりません。
ていうか本作中でクリスティーヌ嬢が語っていますし。
まんまだと思います。歪んでいるのは顔だと言い聞かせながら、魂までも醜くなってしまった・・。それを仮面で隠すことで漸く立っていられる・・。天国に憧れているといったのは本心ですよね。前編では貴重な。後半、特に子爵とのラブシーンを見た後辺りからどんどん根底から暴露しちゃってます。態度で(苦笑)
最後に子爵の命と子爵との絆とを選ばせるシーンからは号泣。
必死なファントムの悲痛な嘆きにやられました。
いえ、たんに俺が涙もろいことにもあるんだが(うっかり妖怪も泣いたさ)。でも、そういう選択肢しか与えられない時点でアウトなんだよね。最後には恋人の命を優先する彼女にファントムは負け(適切な表現が・・・;)というか去るしかないと悟る。まぁ本当はもっと前に気づいてたんだろうけど。ミトメタクナーイな感じで(ピンクの球体を思い出しつつ)ファントムに指輪を渡すクリスティーヌには感動。あれは、「忘れてください」と「独りではない」とふたつの意味があったのかなって。ファントムは悲しかった、けどうれしかった。感極まったわけですね。
ところどころに挟まる現代の映像がいいです。モノクロの古いフィルムな感じがまた。事実と記憶をうまく表現してます。
墓地にそっと添えられた薔薇を見た瞬間、俺の涙腺はぶっ壊れました!こいつ・・ファントムめぇvv一途ですよ。結局純粋だったんですね。あまりに。だから他には狂人にみえると。
ううん。これ本場の舞台みたいですね。
ほかのカルメンとか魔笛とかもvオペラはクラシック聴くよりはるかにいい。俺、ねちゃうから;
さぁ語るだけ語ったんで気が済んだ。

ではでは、皆様おやすみなさいませ・・。
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